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船井財産コンサルタンツ静岡と相続手続支援センター静岡は、イワサキ経営との共催で「真の相続対策」をテーマにしたセミナーを寿町のブケ東海(アンジェ・ヴィラージュ)で開いた。船井財産コンサルタンツ静岡の吉川正明取締役本部長が講師を務め、基本的な相続対策や時代にあった土地活用などについて話した。
 相続テーマにセミナー 家族でもめる例と対策 講演の中で吉川さんは、「米国では、有価証券や現金、高収益不動産、自宅など保有する資産のバランスが良いが、日本では8.9割は不動産。投資信託を銀行で扱えるようになったため増えてはいるが、依然として不動産が多い」としながら、「自分の財産を知り、問題点を発見する」ことを求め、不動産の格付けと色分けをする『不動産資産四分法』について紹介。
 相続が発生した場合の納税、金融機関からの借り入れ返済、財産の分割のために備える「物納適格財産」、収益性が低く管理維持が大変な効率の悪い財産、時がたつほどに資産価値が低くなる古アパートや底地など「処分する財産」、資産として収益性が高く。いつでも処分可な「高収益不動産」、家族に残したい土地や自宅、先祖から引く継ぎ、手放したくない不動産など「残す財産」の四分類にした。
 吉川さんは、「売らなければならない土地や現金化する土地を決めておかないと、将来、本当に残したい土地をたばなさなければならなくなる」と話しながら、不動産の現状を説明。
 不動産は二極化が進み、東京や名古屋の収益物件などは路線価の2倍で取引されているが、逆に地方都市は良くても横ばいで、収益の悪い地域は値下がりしたり、値がつかない土地もある。
 将来売ることを予定している土地は、早いうちに現金化しておいたほうが損失が少ない場合もあり、不動産が下落しているため自社ビルを売却して現金化したうえで、そのビルを売却先から借り続けている企業も増えている、という状況を話した。
 土地の価値は、以前は換金価値で、土地が値上がりすれば担保価値も上がったが、最近ではその土地がどれだけの収入を生み出すかが重視されている点を挙げ、「資産の有効な組み替え対策で、財産価値を失わないようにすることが大事」と強調。
 財産の収益率は、高い人だと5%程になる人もいて、「収益率が高いほど財産の目減りが少ない」といい、「自分の土地を活用するのが一番だが、できないからとあきらめるのではなく、売却して収益物件に買い替えるという発想もある。事業用資産の買い替え特例(2006年12月末まで)を使えば、実質4%程度の税率で、悪い土地を売って良い土地を購入することもできる」と説明した。
 しかし、土地の購入には、多額の借金を背負ったり、購入後の管理運営、不動産の評価などでリスクも伴うため、なかなか購入に踏み切れない人もいることを指摘し、不動産特定共同事業法に基づく任意組合金銭出資型共同所有システムを紹介。
 収益性の高い都市部の不動産に投資して証券化した不動産を所有し、収益の分配金を受け取るシステム。不動産と同等の節税になることを話し、「一口1,000万円で多くの物件に投資すれば、それだけリスクの分散もできる」とし、「選択肢のひとつとして考えてもらえれば」と述べた。
 最後に、相続対策で第一に優先されるのは、「円満な相続をどのようにして行うか」で、「相続が争続にならないように」と、相続でもめた事例に言及。
 先妻と後妻の両方に子どもがいる場合、父親が亡くなった時、長年会わずに縁が切れていても、先妻の子どもにも財産相続の権利がある。「これを知らない人が多いが、父親からしてみたら同じ子ども。遺族は、まさか権利を主張しないだろうと考えていても、父親が生前、前妻の子どもに相続の話をしていることもあり、話がまとまりにくい」という。
 兄弟でもめるケースも多く、仲良し兄弟が土地を所有していても、兄弟の子どもの代でもめたり、いつも弟に威張っている兄が、兄弟で相続する土地を、「俺の土地」であるとか「弟にもやる」とかという言い方をすると、弟が反発して争いに発展することもあるという。  「相談に来る人のうち、『兄弟は遺産を放棄するから大丈夫』と言っている人に限ってもめることが多い。土地を分けられない場合、売却して換金するか、片方が買い取ることになる。」
 相続人が、子どものいない妻と兄弟の場合ももめることが多く、妻に大きな財産を残したと思い安心して夫が死んでいった後、夫の兄弟が遺産相続について口を出してくる場合も。
 夫が長男で、両親から遺産を引き継ぎ、兄弟が相続を放棄した場合などに起こるケース。兄弟は、妻に子どもがいないため、妻が死んだ後、妻の兄弟が相続人になることを心配しているもので、遺産が欲しいというより、先祖の財産を守ろうというのが本音。
 「このようなケースでは、妻が遺言に、自分が亡くなった後、夫の兄弟に遺産を相続すると書いておくことで解決する」と説明した。
 また、「生きているうちに『遺産を皆にあげる』などと話していると、もめることになる。20年前に『ここの土地をあげる』などと軽く話したことでも(言われた方は)覚えているもの」だとして、軽率な行動をしないよう忠告し、「同居している嫁の悪口を自分の娘に言う人も多いが、死んだ後の遺産相続で『お母さんがこんなことを言っていたよ』と嫁が責められ、もめる原因にもなるので、嫁の悪口さけでなく、良いことも言ってあげるようにしてほしい」と求めた。
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